WORKS
演劇なんてやってられナイト#3
『ねずみたち』
作:アガサ・クリスティー 構成:キグルマナイト
2019年8月11日(日) 17時00分 @遊空間がざびぃ
とあるアパートメントの一室にやってきた4人の男女。
訪れたのは、一癖も二癖もある者ばかり。
ある者は「インコの餌やりを頼まれた」。
ある者は「パーティーに誘われた」。
家主は現れず、疑念は募る。
口から出るのは、悪意、焦燥、非難、憤激、......。
閉じられた空間で、次々と露わになる人間の本性。
鳴り響く電話、そして笑い声。手がかりはナイフ、そして衣裳箱。
彼/彼女らが迎える結末とは――。
(文・村田泰博)
【出演】
<営業はこりごり> チーム
A/エステル :三木瑶子
B/メモリ :松岡杏奈
C/サカモト :高須建吾
D/アリシア :笠谷萌恵
<おのののまち> チーム
A/小町 :岩下美帆
B/小町B :松井えこ
C/男 :山田遊(品川親不知)
D/小町C :潟口春佳
【スタッフ】
おんがく :清岡理々子
音 響 :門脇真南
照 明 :松本翔吾、田中峻矢
衣裳・小道具 :門脇真南
制 作 :前田旺太郎、加藤鈴花
宣伝美術 :吾妻マイカ、井上華歩
舞台監督補佐 :加藤隆志
舞台監督 :村田泰博
演劇なんてやってられナイト#2
『夢十夜』より 第七夜
原作:夏目漱石 演出:村田泰博
2018年8月14日(火) 18時00分 @吉祥寺 櫂スタジオ
夢を見る。
「此処(ここ)」は時に「彼処(あそこ)」であり、時に「何処(いずこ)」である。
「今」は時に「今」であり、時に「何時」である。
「私」は時に「私」であり、時に「登場人物」であり、時には「目撃者」となる。
これは誰かの夢であり、誰の夢でもある。
十の「夢」が語るのは、夢の性質か、世の本質か。
夏目漱石による幻想的短編集、『夢十夜』
(文・清岡理々子)
【出演】
黒衣の女:三木瑶子
白衣の女:美帆
異 人:スガマサユ機(劇団世人)
【スタッフ】
脚 色:根尾草旅平
演出助手:スガマサユ機(劇団世人)
照 明:松岡杏奈
音 響:門脇真南
制 作:根尾草旅平
宣伝美術:吾妻マイカ
舞台監督:松井えこ
演劇なんてやってられナイト#1
『ピグマリオン』第四幕
作:バーナード・ショー 演出:村田泰博
2017年3月19日(日) 19時30分
@シアター・バビロンの流れのほとりにて
ヘンリー・ヒギンズ教授は、130もの母音を使い分け、相手が話す言葉を聞いただけでその出身地を言い当てることができる天才的な言語学者である。彼はロンドンの街中で、ひどい下町訛りで話す花売り娘のイライザ・ドゥーリトルと出会う。彼はさらに、そこを通りがかったインドから帰国中の言語学者・ピカリング大佐と意気投合し、2人はイライザの言葉を矯正して半年後には社交界でも通用するような貴婦人に仕立てるという試みを開始する。
彼らの訓練は壮絶を極めるも、半年後、見事イライザは「社交界デビュー」を果たし、その挑戦は成功に終わったかに思えたが……。
【出演】
イライザ:清岡理々子
ヒギンズ教授:関根悟
ピカリング大佐/語り:松井えこ
【スタッフ】
演出助手:門脇真南
制作:根尾草旅平、門脇真南、前田旺太郎
スぺシャスサンクス:神